コミュニケーション特化コース
英語が話せるようになることを目的とした、完全マンツーマンのコースです。レッスンは「会話演習」「文法解説」「発音矯正」の3つで構成。
日本人が英語を自然に話せるようになるために必要なすべてが、ここにあります。
コミュニケーション
特化コース
3つのポイント!
① 実践的な会話演習
東京外語学院のカリキュラムは、すべて完全オーダーメイド。
あなたの目的や目標に合わせて、実際の使用シーンを想定しながら会話演習を行います。
繰り返しアウトプットを重ねることで、英語が自然に口から出てくる感覚を体得できます。
② 話すための文法解説
英語を話せるようになるには、ただフレーズを暗記するだけでは不十分です。
このコースでは、文の構造や文法の仕組みを丁寧に解説。
理解に基づいて言葉を組み立てることで、自分の言葉として英語を話せる力が身につきます。
③ ネイティブに伝わる発音矯正
日本人でネイティブの発音を指導できる講師、それを学べるスクールは他に類を見ません。
東京外語学院では舌や口の動かし方をあやふやにすることなく、日本語で丁寧に構造を解説し、演習を繰り返します。
日本語話者がつまずきやすい発音のポイントを理論と演習で徹底的に指導し、ネイティブにも伝わるクリアな発音を習得します。
完全マンツーマン
レベル・カリキュラム
オーダーメイド
基本内容:会話演習・文法解説・発音矯正など
受講回数
全20コマ
1回の時間
60分
時間
完全予約制
カリキュラム例
週2日
【内訳】
会話演習&文法解説
15コマ
発音矯正
5コマ
TOTAL:20コマ
担当講師
奥村きよみ
全国通訳案内士(英語)資格保有者。英検1級取得者。
コロンビア大学大学院にて英語教授法(TESOL)の学位を取得。
中学校・高校の英語科教員として、多様なレベルの生徒に対応した指導経験を持つ英語教育のスペシャリスト。独学で英語を習得した実績に加え、大学院でのTESOLの学位取得による学術的な背景があり、理論と実践の両面に基づいた指導から受講者から多くの支持を得る。
検定試験の面接官としての経験を活かし、受験を目指す受講生への的確かつ実践的なアドバイスを提供。現役の通訳案内士として、観光通訳の現場でも活躍。多角的な視点で英語を教える指導力を特徴としている。
「英語で伝える力」を育む指導を通じ、受講生の可能性を広げる支援を行っていく。
学院長が語る奥村きよみ先生の魅力
私にとって英語の先生とは――それは他ならぬ、奥村きよみ先生です。私が奥村先生と出会ったのは、今から四半世紀以上前、中学1年生のときのことでした。なんと、私の担任であり、英語の先生だったのが奥村先生です。
当時、外国語指導助手(ALT)と英語で楽しそうに会話される奥村先生の姿は、私にとって憧れそのものでした。この出会いをきっかけに、私は英語だけでなく、他の言語や異文化コミュニケーションへの関心を深め、言語教育を生涯のテーマに選ぶこととなりました。
奥村先生の授業は、ただ教科書に沿って進むだけではありません。英語という言語を「生きた言葉」として蘇らせ、学ぶ楽しさを体感させてくれる魔法のような指導法をお持ちです。また、言葉を使って自分の考えをしっかりと持ち、それを的確に伝える大切さも、先生から学んだ教えのひとつです。
現在、私が言語教育学を専門とし、多言語習得や異文化理解に情熱を注ぐきっかけをくださったのは、間違いなく奥村先生のおかげです。東京外語学院の創立も、その原点は奥村先生との出会いにあると言えるでしょう。
英語に苦手意識がある方、もっと自信を持ちたいと思っている方、ぜひ奥村先生の授業を受けてみてください。きっと「英語ができる!」という自信を得られるはずです。
藤原洋子
立命館大学国際関係学部卒業。Cambridge CELTA取得。
高校時代、オーストラリアのシドニーでホームステイをしたことをきっかけに、英語の道へ進む。大学時代には、カナダのブリティッシュコロンビア大学に留学。以来、世界40カ国以上を訪れている。
カナダ、香港、アメリカ(NY)、南アフリカなど、13年にわたる海外生活の経験がある。「実践的な生きた世界の英語」に常に触れており、香港では日本語教師や会議通訳を務め、アメリカと南アフリカではバイリンガル子育ても経験した。
世界中の英語学習者を教えた直説法による英語指導に定評がある。大手外国語スクールでの20年以上の指導経験から、「日本人の弱点」を知り尽くし「そこを教えてほしかった」と受講生から高い評価を得ている。
受講者に寄り添い、誰に対してもフェアなYokoには、質問もしやすいので「英語で話すことは楽しい!」という気持ちになるでしょう!
三浦隆行
Ph.D. in Psychology(英エディンバラ大学)。IELTS8.0、英検1級取得。
北海道教育大学卒業後、東京学芸大学大学院英語教育学修士。ケンブリッジ大学Master of Philosophy in English and Applied Linguistics修了。
シドニー工科大学に1年間交換留学し、日本語教師向け大学院クラスや現地英語教員対象集中講義などを履修する。
桜美林大学、北里大学、日本大学、跡見学園女子大学などの非常勤講師を経て、宇都宮大学基盤教育センター英語教育部門(EPUU)助教、函館大学商学部専任講師、東北大学高度教養教育・学生支援機構言語・文化センター専任講師を歴任。
現在は、早稲田大学理工学術院、昭和女子大学国際学部、武蔵野大学グローバル学部で非常勤講師を務める傍ら、函館大学にて教職科目「教育方法論(ICT活用編)」を担当。
世界最高峰の大学で研鑽し、実際の海外留学・研究経験に裏打ちされた指導力に定評がある。ICTツールを効果的に取り入れた先進的な授業スタイルにより、受講生からは「英語がもっと好きになった」「Dr.Takaが最初の先生で本当によかった」との声が多数寄せられている。