東京外語学院ってどんなスクール?
―― 今日は、東京外語学院の学院長・駒﨑達也さんにお話を伺います。まず最初に、東京外語学院とはどんなスクールなのでしょうか?
東京外語学院は小中高生のための英語塾です。
英語塾というと、街の個人経営の塾や大手学習の別ブランドとして立ち上げたものをイメージされる方が多いと思いますが、私たち東京外語学院は目指すところが全く違います。
具体的には、きっかけはどうであれ、内申書や入試に使うためだけの英検の合格を目指しているのではなく、むしろ聞く、話す、読む、書くという4つの力、いわゆる「英語4技能」を英検の対策をしながら、お子さまの英語力をバランスよく総合的に伸ばすことを目指しています。
一般的な英語塾との違いは?
――そうなんですね、もう少し一般的な英語塾との違いを詳しく教えてください。
はい。まず、講師のレベルが他社を圧倒しています。
全てのレベルの講座を担当している講師は、英検1級もしくはTOEIC990点満点レベルであり、かつ、試験問題作成者や面接官の経験もあります。
また、海外留学や海外での子育て、大学、中高や予備校等の教師として経験があることは、お子さまの英語教育だけでなく、親御さまの安心感につながるサポートにも大きな貢献ができると考えています。
ここまで英語教育の専門家が揃っているスクールは珍しいと自信を持って言えます。
なぜ講師の質にこだわるのか?
―― なぜ、ここまで講師の質にこだわっているのですか?
英語塾、あるいは英語スクールというキーワードで検索をかけてみると、それはそれは見栄えの良いホームページが次々と出てきます。
そして、独自アプリでのサポートや文明の利器をフル活用したようなサービスで、受講者の気持ちを揺さぶる作戦に出ています。
私自身も大手英会話スクールでの営業経験がありますが、正直いってこれらの「付帯サービス」がいくら魅力的でも、いや、むしろ魅力的であればあるほど、メインの商品である「レッスン」の質が疎かになっています。
レッスンの質が良ければ、当然、効果も目に見える形で出てくるでしょうし、余計なものは必要ないのです。
また、私自身が外国語教育の研究者であり専門家なので、言語教育学の視点から最も説得力のあるレッスンを提供できる講師だけをお迎えしたのです。
レッスン内容の特徴は?
――それはよく考えてみれば、当たり前のことですよね。では、レッスンそのものはどのような特徴があるのでしょうか?
東京外語学院のレッスンは、英検の級を基準としたレベル別のクラスに分かれて受講することになります。
まず、英検とはどのような試験かというと、小学生から大人まで、幅広い年齢層が受験し、進学・就職・留学など様々な目的で活用されています。
それはすなわち、特定の目的だけを見据えているのではなく、英語をマスターするのに必要と思われる総合力を段階別に習得していくことを目指しています。
この段階的というのは、「自分にもできた!」という成功体験を積み重ねることで自己肯定感を上げる効果もあります。
そして、レッスンでは、ただ過去問の傾向と対策だけを行い合格のみを目指すのではなく、テキストにある英語そのものが自分の言葉となるような練習を積み重ねていきます。
その過程で必要となる教師の解説も、「覚えなさい!」「こういうものなの!」という愚かな丸暗記を求めるようなものではありません。
丸暗記ではなく、どう習得する?
――それは魅力的ですね!丸暗記ではないとなると、どのようにして英語を習得していくのですか?
まず、人間は子どもであればあるほど、むしろ大人よりも「納得感」を必要としています。
特に、多くの教師や親御さんは、お子さまに反論できないとすぐに「いいからやりなさい!」という力で説き伏せてしまいます。
しかし、このような教育からはお子さまの自主性や独創力、自立したクリエイティブな思考は絶対に育ちませんし、こういう英語教育を受けたのであれば、必ずや使いものにならない英語を学んだ風の時間とお金の浪費になってしまいます。
東京外語学院では、お子さまが納得感を持って学びを積み重ねていけるように、教育現場で長年経験があるだけでなく、教員を研修する側のプロ中のプロが全てのレッスンを担当します。
「納得感」が学びの鍵
――なるほど、納得感が鍵なんですね。
はい。そりゃそうです。私自身がそうでしたが、納得できない発言や解説をする教師の授業など、絶対に聞くものかとボイコットしていましたからね。宿題だって一回もやったことがありません。
それでも、私が納得できる授業をしてくれた先生のことは今でも鮮明に覚えていますし、それが外国語だったので、今では専門家として活動ができるまでのめり込むことができたのでしょうね。
先生の好き嫌いが学力を左右する?
――先生の好き嫌いがその教科が好きになるかというのは、確かにそうかもしれませんね。
だからこそ、他社のように不必要なサービスは一切ありませんが、お子さまのレッスン、親御さまを交えた三者面談(カウンセリング)は必須ですし、ご要望に合わせたサポートも受講開始前、受講期間中に密に連絡を取り合いながら随時追加で行うことには手抜きをしません。
最後に、英語を学ぶ皆さんへメッセージ
――最後に、これから英語を学ぼうとしている方へのメッセージをお願いします。
どのようなきっかけで英語を学ぼうとしているにせよ、大切にしてほしいことがあります。
それは、「英語ができるようになった自分」をイメージするということです。
英語の学習は、車の運転と同じで、行き先や現在地が不明のカーナビを頼りに進んでいくことは危険です。
行き先はあなた自身が決めるものであり、途中で休憩をしたり、どこかに立ち寄るのもまたドライブの楽しみです。
それでも、行き先だけははっきりしないと、どの方向に行けばいいのか迷ってしまいさまようことになります。
私たち東京外語学院の講師陣は、あなたの英語学習という旅のサポートを全力で行います。
ぜひ、旅する決意が固まったら、東京外語学院で私たちと一緒に本気で英語を学びましょう!