東京外語の
6つの特色
⒈ 一人ひとりに特化した外国語教育を実現
発達特性(ASD・ADHD)を抱えながら、高度に複数の外国語を習得してきた学院長は、大学院で「言語教育学」を専攻し、日本の外国語教育を牽引してきた上智大学の教員でもあります。
理論と実践の両方に裏打ちされた教育者が、発達障害の当事者という立場から、一人ひとりの個性や特性に応じたレッスンや学習法をご提案いたします。
従来の教育は、工場で製品を大量生産するかのように、「不良品」を出さず効率的に進めることが重視されてきました。
偏差値やテストの点数が重視される価値観は、社会における平均的なマジョリティにとっては無難に感じられるかもしれません。
しかし、このような仕組みでは、そこからこぼれ落ちた人々が「落第者」として扱われ、社会から排除され、存在そのものがなかったかのように扱われてしまう恐れがあります。
私たちは、すべての人が固有の個性を持っており、それをどのように発揮すれば「その人らしく輝けるか」に着目しながら、外国語教育を通じて社会に貢献したいという強い志を持っています。
⒉ 当事者意識を高く持つ講師陣
学院長自身が発達障害(ASD・ADHD)の当事者であるだけでなく、他の講師やスタッフも、それぞれの人生においてさまざまな困難や課題を乗り越えてきました。
すべての講師が東京外語学院の理念に深く共感し、集結している点も、他のスクールとは大きく異なる特徴です。
特に、担当する言語教育において高く評価されているだけでなく、自らの特性に対する当事者意識の高さもあり、従来型の上下関係や価値観の押し付けに終始する教育とは正反対のアプローチを実現しています。
⒊ 外国語が大好きなあなたの先輩
東京外語学院の講師陣は、日本でもトップレベルの外国語教育者であると同時に、何よりも「寝ても覚めても外国語を学びたい」という情熱にあふれた人々です。
世の中には、「先生でもやるか」「先生しかできない」と揶揄されるような“でもしか先生”も存在します。学院長である私自身、そうした教師に出会ってきた経験があります。
このような教師からレッスンを受けると、かえって外国語が嫌いになってしまうかもしれません。教師の熱量や態度は学習者に伝染し、たとえもともと興味があっても、やる気を削いでしまうことがあるのです。
私たちは、仕事としてはもちろん、プライベートでも常に学び続けており、「外国語を探究することこそが人生の一部である」という確信を本気で抱いています。
⒋ 圧倒的な外国語運用能力
東京外語学院の講師陣は、単なる“外国語オタク”ではなく、教えるプロフェッショナルであり、裏付けとなる客観的な資格も多数取得しています。
たとえば、英語科の講師は全員が英検1級に合格しており、TOEIC満点の講師も多数在籍しています。
いくら指導が上手でも、客観的な指標となる試験で成果を出していることは、大きな信頼材料となります。「この先生から学びたい」と自然に思えるのではないでしょうか。
講師採用試験は数十倍にも及ぶ競争率を誇り、学院長の理念に共感した方だけが在籍しています。
そのため、講師による質のばらつきもなく、安心してレッスンを受けられる点が高く評価されています。
⒌ 試験の“向こう側”を熟知
東京外語学院の講師陣は、大学入試センター試験や英検など、各種外国語試験の問題作成者や面接官を務めた実績があります。
そのため、出題者の意図を深く理解し、採点者の視点から、最も効率的な試験対策を提案することが可能です。
試験を攻略するうえで最も重要なのは、「相手(=出題者)を知る」ことです。そのうえで、あなたの個性を生かす最適な指導者が、日々のレッスンを通じて、効率的かつ合理的に外国語運用能力の向上をサポートします。
⒍ サポートも万全に
学院長は高校・大学で教員として長年勤めた経験を持ち、留学生センターの代表教員としても活動してきました。
そのため、多様な背景を持つ学生や保護者との面談・カウンセリングにも豊富な実績があります。
特に大学生以下のお子様の場合、レッスンを受ける本人と、受講費を負担する保護者が異なるケースが一般的です。
そのような状況下で生じるさまざまな課題についても、私たちは「お子様の幸せ」を共通のゴールとして、両者が納得できる形でのサポートを大切にしています。
レッスンの受講者ご本人だけでなく、お子様が受講されている親御様やご家族のトータルのコーチングにも、東京外語学院専属ライフコーチが親身になって対応いたします。