講師紹介

講師力で勝負!
これが東京外語学院。

 

東京外語学院では、全国でも選りすぐりの実力派講師陣が、あなたの学びを全力でサポートします。

レッスンを担当するのは、倍率数十倍を超える国内最高レベルの採用試験を突破した専門家たち。大学や語学教育の現場で、長年にわたり成果を上げてきた講師ばかりです。
さらに私たちは、ただ知識を教えるのではなく、一人ひとりの気持ちや悩みに寄り添い、親身に伴走することを大切にしています。

あなたの「わからない」「不安だ」といった気持ちも真正面から受け止め、楽しく、深く、そして確実に力がつくレッスンをお届けします。
講師との出会いが、あなたの人生を変えるきっかけになるかもしれません。 


ぜひ、本物のレッスンを体感してください。 

奥村きよみ

英語科主任

全国通訳案内士(英語)資格保有者。英検1級取得者。
コロンビア大学大学院にて英語教授法(TESOL)の学位を取得。 
中学校・高校の英語科教員として、多様なレベルの生徒に対応した指導経験を持つ英語教育のスペシャリスト。独学で英語を習得した実績に加え、大学院でのTESOLの学位取得による学術的な背景があり、理論と実践の両面に基づいた指導から受講者から多くの支持を得る。
検定試験の面接官としての経験を活かし、受験を目指す受講生への的確かつ実践的なアドバイスを提供。現役の通訳案内士として、観光通訳の現場でも活躍。多角的な視点で英語を教える指導力を特徴としている。
「英語で伝える力」を育む指導を通じ、受講生の可能性を広げる支援を行っていく。


学院長が語る奥村きよみ先生の魅力
私にとって英語の先生とは――それは他ならぬ、奥村きよみ先生です。私が奥村先生と出会ったのは、今から四半世紀以上前、中学1年生のときのことでした。なんと、私の担任であり、英語の先生だったのが奥村先生です。
当時、外国語指導助手(ALT)と英語で楽しそうに会話される奥村先生の姿は、私にとって憧れそのものでした。この出会いをきっかけに、私は英語だけでなく、他の言語や異文化コミュニケーションへの関心を深め、言語教育を生涯のテーマに選ぶこととなりました。
奥村先生の授業は、ただ教科書に沿って進むだけではありません。英語という言語を「生きた言葉」として蘇らせ、学ぶ楽しさを体感させてくれる魔法のような指導法をお持ちです。また、言葉を使って自分の考えをしっかりと持ち、それを的確に伝える大切さも、先生から学んだ教えのひとつです。
現在、私が言語教育学を専門とし、多言語習得や異文化理解に情熱を注ぐきっかけをくださったのは、間違いなく奥村先生のおかげです。東京外語学院の創立も、その原点は奥村先生との出会いにあると言えるでしょう。
英語に苦手意識がある方、もっと自信を持ちたいと思っている方、ぜひ奥村先生の授業を受けてみてください。きっと「英語ができる!」という自信を得られるはずです。

 犬童雄亮

いぬどう・ゆうすけ 

英国University of St Andrews修士課程修了(TESOL理学修士)。
イギリス英語発音プロコーチ。英語発音指導士®。英語ジム「らいおんとひよこ」のエキスパートコーストレーナーとして、入門レベルだけでなく、英検1級・TOEIC900点後半台取得済みの通訳者や翻訳者、英語教師、医師、海外大学の研究者や海外駐在者などの非常にハイレベルな学習者への指導経験が豊富で、受講者の信頼も厚い。
イギリス英語発音をわかりやすく丁寧に指導することを得意としている。日本国内の大学出身で、海外の大学院を修了したという両方の経験があることから、英語を使って人生を切り拓いていくアドバイスにも定評がある。
著書:まずはこれだけ!イギリス英語発音「超」入門(金風舎)

学院長が語る犬童雄亮先生の魅力
犬童先生は、東京外語学院の若手講師のエース的存在です。かつて英語の発音で何度も挫折してきた経験を活かし、同じように英語の発音で挫折してしまっている多くの人たちを救ってきました。
英語圏で三番目に古い名門大学であるセント・アンドリューズ大学の大学院でTESOL(英語教授法)の学位を修め、実践と研究を両立してきた先生です。特にイギリス英語の発音指導に定評があり、初心者からプロフェッショナルに至るさまざまな層に対応できるオールラウンダーの先生です。
イギリスへの留学を考えている方には、IELTSや出願書類の書き方、留学生活に関する、経験者だからこそわかる机上の空論ではない指導がオススメです。
さらに、日本で最もわかりやすくイギリス英語の発音について教えている著書も好評です。ぜひお手に取ってみてください!

今井博啓

いまい・ひろのり

EF SET C2 Proficient、TOEIC990点(満点)、英検1級取得。
留学や英語学校での学習経験はなく、独学で英語を習得。
大学・短大・外国語系専門学校・資格専門スクール・社会人向け英語スクール・エアライン系専門スクール・企業研修・塾など、多様な教育現場で指導を行ってきた。
退屈させない、ハイスピードな授業がモットー。解説中心ではなく、瞬間英作文や多角的なアプローチを通じて、「わかる」を「使える」に変えていく。
文法用語は極力使わず、実生活やビジネスに応用できる視点から本質を伝える。
独学者ならではの視点と試行錯誤の経験を、学び続けるすべての人に還元するのが信条。
モットーは、One of these days is none of these days. ―「いずれそのうち」では始まりません。「今日」から私たちと一緒に頑張りましょう!

学院長が語る 今井博啓先生の魅力
私が心から感動した英語のレッスン――それを提供してくれたのが、今井博啓先生です。今井先生は、長年独学で英語を学び続ける傍ら、大学や多くのスクールで活躍してきた実力派の講師です。
「どうすればよりわかりやすく伝わるか」という教師として最も大切な問いを持ち続け、一人ひとりの生徒に寄り添うレッスンは、数々の教え子たちから高い評価を受けています。
私が特に感動したのは、「瞬間英作文」のレッスンです。文法事項を習った直後に生徒がすぐに文を組み立てられるように工夫されており、自己肯定感が上がるテンポ感のある指導法が印象的でした。
さらに、今井先生は4技能(listening, speaking, reading, writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばす指導にも定評があります。ぜひ、今井先生と一緒に英語の楽しさに出会い、英語によるアウトプットが得意になる体験をしてみてください。 

福山敏彦

ふくやま・としひこ

英語短編小説 Seven Stories of Japanese Women 著者。英検1級取得。
大学卒業後、コンピュータ会社にSEとして就職するも、機械を相手にした仕事に合わず、中学生に英語を教え始めたことをきっかけに、英語教育の道に進む。
以来、30年以上にわたり英語講師として活動し、現在は駿台予備校、トフルゼミナールなどで高校生・高卒生に英語を指導している。
英文学とアメリカのコメディドラマをこよなく愛し、英語の著書を2冊(短編小説とハウツー書)出版。YouTubeでは「英語学習としチャンねる」を運営。
質問こそが講師にとって最大の学びと捉え、これまで中学生から社会人まで幅広い学習者の「問い」に向き合ってきました。英語学習者がどこでつまずき、何に悩むのかを熟知し、それぞれに応じた適切な助言ができます。英語は生活の糧であると同時に、最大の娯楽でもあります。英語の小説を読み、コメディドラマを観る時間は至福のひとときです。 

学院長が語る 福山敏彦先生の魅力
私が信頼し、本気で英語教育について相談できる先生――それが福山敏彦先生です。ご自身の考えを言語化する力に非常に優れており、私も福山先生のように文章化できる才能があればと心から羨ましく思います。
駿台予備校をはじめ、トフルゼミナールなど日本を代表する予備校で長年英語科講師を務めてこられたことは、小手先のテクニックや意味のない丸暗記に頼らず、英語の本質を伝えていることの客観的な証明でもあります。
英語学習者がどこでつまずき、何に悩んでいるのか――そうした課題に真摯に向き合い続けてきた福山先生だからこそ、伝えられる世界があります。さらに、福山先生自身が英語の小説を読み書きし、コメディドラマを楽しんでいる姿は、英語学習者が目指すべき姿の一例であり、教えるだけでなくご自身が英語を楽しむ姿勢が、指導に大きな説得力を与えています。福山先生を東京外語学院の講師としてお迎えすることができたことは、大変光栄です!

山田治

やまだ・おさむ

留学せず、独学で、TOEIC® L&R 990点(満点)、英検® 1級を取得。

CompTIA CTT+を活かし、4技能を統合したアクティブ・ラーニング型授業を提供。

中高一貫校教諭、神田外語学院兼任講師などを経て、現在は、東洋学園大学兼任講師、大手オンライン英語学習サービスTOEIC L&Rテスト対策コース講師として活躍中。

TOEICや英検対策講座などを20年以上担当し、3ヶ月で+100点〜250点のスコアアップ実績を多数達成。「試験に強く、実際に使える英語力」を伸ばす指導に定評がある。

また、英語学習コーチトレーナーとして、コーチのパフォーマンス分析に基づく研修実施多数。第二言語習得理論と学習成果の向上・継続を支える豊富なノウハウを融合し、「忙しくても結果を出したい」社会人・学生の学習習慣化と個別最適化を支援している。

著書(共著)

『TOEIC テストで「高得点を取れる人」と「取れない人」の習慣』(明日香出版社)

『TOEIC® L&R テスト Part 5 語彙問題だけ 555』(アルク) 

駒﨑達也

 言語教育学者として、20年以上にわたり国内外で教育の現場に携わる。上智大学言語教育研究センター嘱託教員、神田外語学院グローバルビジネス科非常勤講師を務め、言語教育学と異文化コミュニケーションを専門とする。

東京藝術大学美術学部「Diversity on the Arts Project」、日本大学大学院総合社会情報研究科修了。英国ケンブリッジ大学にて英語や英国史を学ぶ。9年間にわたる中国滞在では、東華大学非常勤講師、上海財経大学専任講師、華東政法大学特任教授などを務め、上海外国語大学の修士論文審査委員や上海外語チャンネルのゲストコメンテーターを歴任。さらに、漢語水平考試(HSK)6級を取得するなど、実績に裏打ちされた中国語教育のエキスパート。ハワイ大学(米国)や仁川大学(韓国)、上海外国語大学(中国)における研究発表など、国際的に研究者としても活躍した。

アメリカ、オーストラリア、イギリス、中国などへの留学経験を活かし、英語も自在に操るマルチリンガルになる。多文化環境で培った豊富な知見と教育法で、多くの受講生を目標達成に導いている。

大学、専門学校、英会話スクール、大学受験専門塾など、さまざまな教育機関での実践をもとに、学習者が「今、最も必要としている学び」を提供するプロとして、2024年10月、東京外語学院学院長に就任。

目黒区男女平等・共同参画審議会委員も務め、教育だけでなく社会貢献活動にも積極的に参加。言語教育を通じて、受講生一人ひとりが自信を持ち、世界に飛び立てる力を育むことを目指している。 

承春先

承春先(しょう・しゅんせん) CHENG CHUNXIAN 

 

上海⽣まれ、1988年来⽇、筑波⼤学⼤学院修了、芸術学修⼠。以降昭和⼥⼦⼤学、⼤東⽂化⼤学で中国語、書道、中国⽂化史教える傍ら愛知万博での中国語同時通訳等の通訳や翻訳の仕事に関わった。二十数年に亘り、中国語や中国文化について教鞭をとる。現在は東洋⼤学で中国語を、立命館孔子学院では社会人を対象に中国の時事や文化にも触れながらオンライン授業と対面授業で中級・上級の講座を担当している。また、大東文化大学では中国語のほか、中国絵画演習、書論・鑑賞、地域連携センターでの「絵と書のコラボレーション」講座を担当。書道においては、大東文化大学「100年の書」教員出品、『齋藤筑後守記念碑』石碑書丹。月島書画会主催。国際文字文化普及協会会員。訳書に『経営就是改⾰』鈴⽊松夫著、『⼈為什么会⾔⾏不⼀』⻫藤 勇著、『汉字书法审美范畴考释』河内利治著(いずれも上海社会科学院出版社出版)がある。

学院長が語る承春先先生の魅力
コロナ禍をきっかけに日本に拠点を移した際、私は中国語を磨くため承春先先生の指導を受けました。その経験から、先生の魅力をご紹介します。
承春先先生は、昭和時代に優秀な留学生として来日し、高い教養と日本文化への深い理解を備えた稀有な存在です。豊富な知識と経験が圧倒的な説得力を与えています。
先生の授業は、中国語特有の「語感」を学ぶことに重点を置きます。文化的背景まで掘り下げた丁寧な解説は、納得感のある深い学びを提供します。また、中国画の世界でも名高く、初心者でも楽しく上達できると多くの生徒に支持されています。
ぜひ承先生と共に中国語をあなた自身の「言葉」にしてみませんか?

野間秀樹

言語学者。美術家。東京外国語大学大学院教授、ソウル大学校韓国文化研究所特別研究員、国際教養大学客員教授、明治学院大学客員教授などを歴任。大韓民国文化褒章、周時経学術賞、パピルス賞、アジア ・太平洋賞大賞。
美術家としては、リュブリアナ国際版画ビエンナーレ、ブラッドフォード国際版画ビエンナーレ、プラハ、オストラヴァ、ワルシャワ、ポズナニ、ソウル、大邱、横浜、京都などで各種の美術展に出品、東京、札幌などで個展、また現代日本美術展佳作賞。
著書に『言語存在論』東京大学出版会、『言語 この希望に満ちたもの』北海道大学出版会,『新版 ハングルの誕生』平凡社、韓国語版は돌베개、『図解でわかる ハングルと韓国語』『韓国語をいかに学ぶか』いずれも平凡社、『K-POP原論』ハザ(Haza)、韓国語版は연립서가(聯立書架)、『史上最強の韓国語練習帖 超入門編』ナツメ社、『新・至福の朝鮮語』朝日出版社、など。編著書に『韓国語教育論講座1-4巻』くろしお出版、『韓国・朝鮮の知を読む』クオン、韓国語版はウィズダムハウス、共編に『韓国・朝鮮の美を読む』クオン、韓国語版は聯立書架、など。
日本と韓国・朝鮮双方の血を嗣ぐ。

学院長が語る野間秀樹先生の魅力
野間秀樹先生は、日本を代表する言語学者であり、韓国語教育の第一人者としてご活躍中です。NHKの語学番組や数々の著書を通じて、その名をご存じの方も多いのではないでしょうか。
私自身、かつて野間先生の授業を受けたひとりですが、初めて先生の講義を聴いたときの衝撃は、今も鮮明に覚えています。どんな質問にも鮮やかに、そして的確に答えられる姿に、「これが本物の先生だ」と深く感銘を受けました。
野間先生の魅力はそれだけではありません。受講者一人ひとりに丁寧に向き合い、「言語を学ぶ」とはどういうことなのかを分かりやすく、時にユーモアを交えながら教えてくださいます。その講義は知識を得るだけでなく、言語そのものの奥深さを感じさせてくれる特別な時間です。
今回、東京外語学院の創立にあたり、野間先生には多大なご支援と貴重なアドバイスをいただきました。学院長として私が心から信頼し、尊敬してやまない先生です。
そして今回、なんと野間先生が初心者向けの授業を直接担当される貴重な機会をご用意しました。韓国語に少しでも興味がある方、この絶好のチャンスをぜひお見逃しなく!